2021/09/01 10:30

自民 鹿児島1区支部長は宮路氏、比例第1支部長に保岡氏を決定 衆院選

 自民党は31日、次期衆院選の公認候補となる鹿児島1区支部長に現職で総務政務官の宮路拓馬氏(41)=比例九州=、比例九州ブロックの単独候補となる比例第1支部長に新人の保岡宏武氏(48)を充てることを決めた。

 同日、党本部で鹿児島県連会長の森山裕国対委員長=衆院鹿児島4区=と宮路、保岡の両氏が、二階俊博幹事長、山口泰明選対委員長ら執行部に県連の方針を報告し承認された。

 出席者によると、宮路、保岡の両氏とも選挙戦で互いに協力する意向を示し、二階幹事長は1区の議席獲得に向け激励した。県連は22日に両氏を公認候補予定者として推薦を決めていた。

 鹿児島1区には、立憲民主党現職の川内博史氏(59)が7期目を目指し、立候補を予定する。
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