はたかぜ、しまかぜ、せとゆき 海自練習艦3隻そろい踏み 鹿児島港本港区

 2021/09/03 21:46
入港する練習艦「はたかぜ」(右)と「せとゆき」=3日、鹿児島市の鹿児島港本港区北ふ頭
入港する練習艦「はたかぜ」(右)と「せとゆき」=3日、鹿児島市の鹿児島港本港区北ふ頭
 海上自衛隊の練習艦「はたかぜ」(4600トン)、「しまかぜ」(4650トン)、「せとゆき」(3050トン)の3隻が3日、鹿児島市の鹿児島港本港区北ふ頭に入港した。4日朝に出港する。

 2隻は横並びで接岸、もう1隻は沖に停泊した。乗っていた海自幹部候補生学校(広島県江田島市)の実習員約90人は鹿屋市の鹿屋航空基地に向かい、哨戒機などの説明を受け先輩と交流した。

 護衛艦として活躍した3隻は全長130~150メートル。鹿児島市の和田健新ちゃん(4)は、母親の杏子さん(41)と大好きな船を見つめて「桜島フェリーより大きくてかっこいい」。