鹿児島県下一周駅伝の名ランナー 川辺チーム元監督・春松千秋さん死去 63歳

 2021/09/08 12:08
2012年2月29日、川辺を21年ぶりの総合優勝に導き、選手から胴上げされる春松千秋さん=鹿児島市のみなと大通り公園
2012年2月29日、川辺を21年ぶりの総合優勝に導き、選手から胴上げされる春松千秋さん=鹿児島市のみなと大通り公園
 鹿児島県下一周駅伝に選手や監督として通算37回出場した春松千秋(はるまつ・ちあき)さんが7日午後11時58分、末期がんによる症状併発のため鹿児島市の病院で死去した。63歳。薩摩川内市出身。自宅は南さつま市。

 川内実業高校(現れいめい高)時代に県下一周駅伝に初出場。実業団を経て、川辺チームで49歳まで選手として活躍。同チームの監督も務め、総合優勝を6回経験した。南薩東京社(南さつま市)の取締役業務部長。