コロナ対策中 職員が多人数会食、感染 監督責任 町長、副町長を減給 鹿児島・大崎町

 2021/09/09 09:55
 大崎町は、新型コロナウイルス感染対策を推進中に職員が多人数で会食していた問題を受け、管理監督責任として、東靖弘町長の給与月額を10月から2カ月間、千歳史郎副町長を1カ月間、それぞれ10%減額する。8日の町議会本会議で、関連の条例制定議案が可決された。

 会食は6月25日夜、町内の飲食店であり、東京の事業者4人と町職員9人の計13人が出席。その後、町職員5人の感染が判明した。