入院中の男性宅 猟銃1丁なくなる 紛失、盗難の両面で捜査 鹿児島・鹿屋

 2021/11/26 09:45
 鹿屋市吾平の70代の無職男性が所有する猟銃(散弾銃)1丁がなくなっていることが25日、分かった。鹿屋署が発表した。紛失と盗難の両面で捜査しており、情報提供を呼び掛けている。

 同署によると、散弾銃は銃身118センチ、黒色のベレッタ社製。実弾を2発装てんできる。銃口の大きさは「捜査に支障がある」として明らかにしていない。

 男性が所有している銃は今回なくなった1丁のみ。男性は7月から入院しており、家族が今月13日、男性宅の保管庫を確認したところ、空になっていた。自宅を探しても見つからず、25日、署に届け出た。家族は「保管庫は施錠されていた」と説明している。

 同署=0994(44)0110。