「2025年にB1参入」 バスケB3鹿児島レブナイズ 山崎CEOが明言

 2021/12/04 20:45
会見する鹿児島レブナイズの上原泰寛新社長(左)と山崎俊CEO=県庁
会見する鹿児島レブナイズの上原泰寛新社長(左)と山崎俊CEO=県庁
 3日の鹿児島レブナイズ(鹿児島R)新社長就任会見に同席した山崎俊・代表取締役兼最高経営責任者(CEO)は、2025-26シーズンでのBリーグ1部(B1)参入を目指す方針を示した。B1参入時期について明言したのは初めて。

 B1参入のためにはライセンスの取得が必須となる。ライセンスの審査基準が引き上げられる「新B1」構想では、売り上げ12億円、平均観客数4000人が必要。現時点ではともに遠く及ばないが、山崎CEOは「鹿児島県全体を巻き込んで成し遂げたい」と話した。

 これまでは、23-24シーズンでのB2参戦を目標に掲げ、4月には5季ぶりにB2ライセンスを取得した。

 会見では、無料スポンサー制度の創設も発表した。山崎CEOは「まずは応援してもらうことが大事。有料スポンサーになってもらう際の対価もしっかり検討する」と述べた。