霧島15山巡ってスタンプゲットしよう 「山印帳」はじめました 霧島市観光協会

 2021/12/07 16:53
山印帳を手にする霧島市観光協会の職員=霧島市霧島田口の市観光案内所
山印帳を手にする霧島市観光協会の職員=霧島市霧島田口の市観光案内所
 霧島市観光協会は、高千穂峰や韓国岳をはじめ霧島連山の主要な15の山を登って特製スタンプを集める「山印(さんいん)帳」の企画を始めた。

 オリジナルの山印帳(300円)を11月から霧島神宮大鳥居横の観光案内所で販売。頂上での自身の写真か、衛星利用測位システム(GPS)の記録データを同案内所で提示すると、各山のスタンプが押せる。10月以降のデータが有効だ。

 制覇するともらえる記念品第1弾として、連山のデザインを入れたシェラカップ(小さな炊事道具)を先着300人分用意した。山印帳の革製ブックカバー(1500円)も別売りしている。観光協会職員の西沢直樹さん(45)は「山のスタンプラリーは全国でも珍しい。連山は季節や場所ごとに、さまざまな表情を見せる。多くの人に挑戦してほしい」と話した。
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