奄美大島の感染拡大続く、奄美市で新たに54人 新型コロナ

 2022/01/13 20:05
 鹿児島県と鹿児島市は13日、新型コロナウイルスの感染者115人を新たに確認したと発表した。累計10027人となり1万人を超えた。鹿児島市が発表したのは10歳未満から50代の男女19人。県発表分は96人。

 県内では、2020年3月26日に初めて感染者を確認。20年12月30日に累計千人、21年8月14日に5千人を超えた。9月19日に9千人超となったが、その後、増加は緩やかになっていた。今年に入り奄美大島での感染拡大で感染者が急増した。

 新規感染者の居住地別は、奄美市54人、鹿児島市20人、霧島市8人、志布志市5人、南九州市と曽於市3人、鹿屋市、出水市、さつま町、瀬戸内町が各2人、枕崎市、日置市、いちき串木野市、南さつま市、伊佐市、長島町、宇検村、龍郷町、徳之島町が各1人。県外は5人で、東京2人、大阪、沖縄、京都が各1人。
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