20代以下が半数以上 新たな感染は鹿児島市341人、鹿屋市82人、霧島市55人 新型コロナ・鹿児島5日発表

 2022/04/06 07:00
 鹿児島県と鹿児島市は5日、新型コロナウイルスの感染者を新たに722人確認したと発表した。この1週間で700人を超えたのが5日に上り、依然高水準が続いている。

 感染者の居住地は、鹿児島市341人、鹿屋市82人、霧島市55人、姶良市48人、奄美市31人、薩摩川内市21人、日置市14人、曽於市12人、出水市11人、龍郷町10人、指宿市、南九州市9人、さつま町、東串良町8人、志布志市7人、枕崎市、肝付町6人、伊佐市、屋久島町、瀬戸内町4人、南さつま市、錦江町3人、阿久根市、垂水市、大崎町、南大隅町、南種子町、和泊町2人、いちき串木野市、中種子町、宇検村1人。県外は大分県4人、神奈川県2人、宮崎県、熊本県、福岡県、埼玉県、三重県が1人だった。

 年齢別では、10代が143人で最も多く、10歳未満が125人で続き、20代以下の若年層が半数以上を占めた。

 累計感染者数は4万7233人になった。4日時点の療養者数は前日比163人減の5449人。そのうち入院151人(前日比12人減)、宿泊施設入所1156人(同12人減)、自宅待機4142人(同139人減)。入院のうち、酸素投与が必要な中等症は17人。