3日ぶり前週上回る 阿久根の会食クラスター、座る距離近く 新たな感染は372人(鹿児島市156人、霧島35、鹿屋29、奄美28、与論13、日置12、和泊12、姶良11、出水9、薩摩川内9、指宿8、徳之島6、志布志5、瀬戸内5、南九州4、阿久根4、さつま4、知名4、いちき串木野3、宇検3、南さつま2、天城2、曽於1、伊佐1、大崎1、南大隅1、屋久島1、伊仙1、宮崎1、京都1)新型コロナ・鹿児島25日発表

 2022/06/26 07:00
 鹿児島県と鹿児島市は25日、新たに372人の新型コロナウイルス感染者を確認したと発表した。前週の同じ曜日を3日ぶりに上回った。県は、阿久根市の個人宅の会食でクラスターの発生を明らかにした。

 クラスターの感染者は、参加した11人。県によると、窓を開け、テーブルは分けていたが、座る距離が近かった。

 新規感染者の居住地は、鹿児島市156人、霧島市35人、鹿屋市29人、奄美市28人、与論町13人、日置市、和泊町12人、姶良市11人、出水市、薩摩川内市9人、指宿市8人、徳之島町6人、志布志市、瀬戸内町5人、南九州市、阿久根市、さつま町、知名町4人、いちき串木野市、宇検村3人、南さつま市、天城町2人、曽於市、伊佐市、大崎町、南大隅町、屋久島町、伊仙町1人。県外は宮崎1人、京都1人。

 年代別では10歳未満が88人で最も多く、30代57人、10代55人と続いた。

 県内の累計感染者は9万1862人になった。24日時点の療養者は、前日比114人減の2508人。内訳は入院117人(重症1人、酸素投与が必要な中等症8人)、宿泊施設入所422人、自宅待機1969人だった。