新たな感染は202人、40代以下が8割占める(鹿児島市83、霧島21、奄美20、鹿屋15、和泊8、日置7、出水5、指宿5、志布志5、与論5、薩摩川内3、いちき串木野3、大崎3、肝付3、瀬戸内3、南さつま2、伊佐2、徳之島2、曽於1、南九州1、姶良1、さつま1、長島1、南大隅1、宇検1)新型コロナ・鹿児島27日発表

 2022/06/28 07:00
電子顕微鏡で見た新型コロナウイルスの写真(アメリカ国立アレルギー感染症研究所提供)
電子顕微鏡で見た新型コロナウイルスの写真(アメリカ国立アレルギー感染症研究所提供)
 鹿児島県と鹿児島市は27日、新型コロナウイルスの感染者を新たに202人確認したと発表した。前週の同じ曜日に比べて28人多かった。

 新規感染者の居住地は鹿児島83人、霧島市21人、奄美市20人、鹿屋市15人、和泊町8人、日置市7人、出水市、指宿市、志布志市、与論町5人、薩摩川内市、いちき串木野市、大崎町、肝付町、瀬戸内町3人、南さつま市、伊佐市、徳之島町2人、曽於市、南九州市、姶良市、さつま町、長島町、南大隅町、宇検村1人。

 年代別では、10歳未満の41人が最も多く、40代以下が全体の約8割を占めている。

 県内の累計感染者は9万2346人になった。26日時点の療養者数は前日比18人減の2508人。内訳は入院126人(重症1人、酸素投与が必要な中等症12人)、宿泊施設入所482人、自宅待機1900人。