手芸愛好家、3年ぶりの「織り姫展」 都城の旧後藤商家で始まる

 2022/07/02 18:00
人形やアクセサリー、洋服など手芸愛好家の作品が並ぶ「織り姫展」=6月30日、都城市高城の旧後藤家商家交流資料館
人形やアクセサリー、洋服など手芸愛好家の作品が並ぶ「織り姫展」=6月30日、都城市高城の旧後藤家商家交流資料館
 手芸愛好家40組の作品を展示・販売する「織り姫展」が6月30日、都城市高城の国有形文化財「旧後藤家商家交流資料館」で始まった。バッグや服、人形など女性の作品が並ぶ。前期は7月3日まで。後期は7~10日。

 女性の裁縫の上達を願う七夕の節句にちなみ、NPO法人「高城歴史文化のまちづくりフォーラム」が主催。新型コロナウイルスの影響で3年ぶりとなった。密を避けるため前後期に分けた。

 安藤武館長(60)は「鹿屋市など県内外の女性作家が心を込めて縫い上げた作品を見に来て」と話す。高校生以上200円、小中学生100円。前期入館者は後期無料。午前10時~午後4時。4日休館。同館=0986(58)6900。