同僚が運転のフォークリフトと柱に挟まれる 作業中の男性死亡 曽於の養鶏場

 2022/08/03 10:00
 2日午後1時35分ごろ、鹿児島県曽於市財部町南俣の養鶏場敷地内で、宮崎県三股町樺山、会社員の男性(57)がタンクを支える柱とフォークリフトの先端部分に両脚を挟まれ、搬送先の病院で死亡した。

 曽於署によると、男性は同僚3人と鶏の餌を入れるタンクの修理中、発進したフォークリフトに衝突したという。運転していた男性(47)が119番した。死因や事故原因を調べている。