薩摩切子柄、シンボルマーク「マグマシティ」…鹿児島市のマンホールカード第3弾、桜島バックの「マグニョン」は火山の妖精

 2022/08/15 13:08
PRキャラクター「マグニョン」のマンホールカード(表)
PRキャラクター「マグニョン」のマンホールカード(表)
 鹿児島市は、市PRキャラクター「マグニョン」をデザインしたマンホールカードを市観光交流センター(上之園町)で配布している。

 カードは下水道事業のPRを目的に、官民でつくる「下水道広報プラットホーム」(東京)が作成し、各自治体が配布する。2016年に始まり、コレクターの人気を集める。鹿児島市のカードは、18年発行の薩摩切子柄、20年発行のシンボルマーク「マグマシティ」に続き3例目。

 縦8.8センチ、横6.3センチ。表は火山の妖精「マグニョン」4体が桜島をバックに並ぶ鹿児島らしい構図で、裏にはデザインの由来と地域情報が書いてある。無料で1人1枚。

 広報戦略室によると、3月末現在、切子柄は7215枚、マグマシティは2457枚配布した。

 同センター=099(298)5111。