都城の801人含む最多4114人新たに感染 初の4000人超え、90代3人死亡 新型コロナ・宮崎18日発表

 2022/08/18 22:00
 宮崎県と宮崎市は18日、新型コロナウイルスの新規感染者が初めて4000人を超えて過去最多の4114人を確認したと発表した。これまでの最多は10日発表の3298人。直近1週間の人口10万人当たりの新規感染者は、沖縄と同じく1700人台の1708.7人で、同県に次いで全国2番目に多い。

 県はコロナ治療中で基礎疾患のある90代3人が亡くなったことも明らかにした。ワクチンは2人が3回接種、1人は未接種。死者の累計は225人。

 新規感染者の県発表は都城市801人、三股町127人、小林市173人、えびの市49人、鹿児島県22人(都城保健所16、小林保健所3、日南保健所3)など2539人。宮崎市は1575人確認した。県内累計は13万7517人。

 また県は都城・北諸県圏域の受け入れ病床を1床増やし57床とするなど県内で13床新たに確保し計334床としたことを明らかにした。