地域に愛されて31年 プラッセだいわ鹿屋店が閉店 大隅半島最大の売り場面積だった…市民「さみしい」

 2022/09/25 20:50
閉店したプラッセだいわ鹿屋店=25日、鹿屋市白崎町
閉店したプラッセだいわ鹿屋店=25日、鹿屋市白崎町
 プラッセだいわ鹿屋店(鹿児島県鹿屋市)が25日、31年の歴史に幕を閉じた。最終日は店員が値引きをアピールする中、客が買い物を楽しんだ。

 同市寿4丁目の主婦船迫澄子さん(72)は「最近は自宅近くのスーパーを利用することが増えたけど、だいわは衣料品が充実していて助かった。閉店はさみしい」と惜しんだ。

 同店は「長年地域の皆さまに愛されてきた。感謝している」とした。店は1991年に大隅半島最大の売り場面積約1万2500平方メートルでオープン。3階建てで食品や衣料品、生活雑貨などをそろえ、各種発表の場としても活用された。

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