「新成人のつどい」改め「はたちの集い」 鹿児島市が来年1月8日開催 コロナ対策で事前登録制

 2022/10/02 10:16
 鹿児島市教育委員会は、新たに20歳になった人の門出を祝う「はたちの集い」を来年1月8日に与次郎2丁目の川商ホール(市民文化ホール)で開く。新型コロナウイルス対策として参加者は事前登録が必要で、詳細は市ホームページで随時周知する。

 成人年齢が20歳から18歳に引き下げられたため、「新成人のつどい」から名称を変更する。対象者は4月1日現在5507人。集いは午前11時から70分程度を予定し、20年の足跡を映像でたどるオープニング、式典、実行委員15人の企画した催しがある。

 企画は、市の現状を調べた上で将来の発展の可能性などを紹介し、それを基に下鶴隆央市長ら会場全体で意見を交わす内容という。青少年課は「社会人としての責任と自覚を持ち、主体的に将来のことや古里の発展を考える契機にしたい」としている。