コロナ宿泊療養施設 男性職員と女性看護師が不適切行為 鹿児島県医師会に県が厳重注意「対策に支障及ぼしかねない」

 2022/10/06 10:37
 鹿児島県は5日、県医師会の男性職員が県から業務委託を受けた新型コロナウイルスの宿泊療養施設で医療機関から派遣された女性看護師と不適切な行為をした問題について、県医師会を厳重注意した。池田琢哉会長を口頭で注意後、塩田康一知事名の書面を交付した。

 書面では「県の新型コロナ対策に支障を及ぼしかねないもので極めて遺憾」などとし、再発防止策の徹底を求めた。池田会長は「再発防止に全力で取り組み、県民の信頼を取り戻したい」とコメントした。