「和牛の可能性、全世界に発信」 全国和牛能力共進会鹿児島大会が開幕 10日まで

 2022/10/06 11:49
全国和牛能力共進会鹿児島大会の開会式=6日、霧島市牧園
全国和牛能力共進会鹿児島大会の開会式=6日、霧島市牧園
 “和牛のオリンピック”とされる第12回全国和牛能力共進会鹿児島大会(全共)が6日、開幕した。霧島市牧園のメイン会場で開会式が行われ、参加する出品者らが活躍を誓った。

 開会式で、3区に出品する森ファーム(鹿屋市輝北)の森義之さんは「和牛力で新時代を切り開き、和牛の可能性を全世界に発信する」と宣誓した。

 本大会には41道府県から438頭が出品される。審査は同日午後から高校・農業大学校が対象の特別区を皮切りに始まり、9日までに各部門の順位が決定する。10日には種牛・肉牛の最高賞である内閣総理大臣賞が発表され、日本一が決定する。

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