着陸時、JAC機で基準上回る衝撃か 客室乗務員1人が首の痛み 不具合含め計5便欠航、175人に影響

 2022/10/31 09:05
ATR72-600(資料写真)
ATR72-600(資料写真)
 30日午後2時55分ごろ、日本エアコミューター(JAC)が運航する鹿児島発与論行きATR72-600(乗員乗客14人)は着陸時、基準を上回る衝撃を受けた可能性があると機長が判断した。客室乗務員1人が首の痛みを訴えた。整備のため折り返し便が欠航、28人に影響が出た。同日はJAC運航の別の2機でも不具合による整備で鹿児島-奄美と鹿児島-屋久島の1往復計4便が欠航、147人に影響した。