3年ぶり〝フルバージョン〟おはら祭 2日夜まつり、3日に本まつり 両日とも朝日通-高見馬場で交通規制

 2022/11/01 13:17
2019年11月2日の夜まつりで、繁華街を練り歩く踊り連=鹿児島市千日町
2019年11月2日の夜まつりで、繁華街を練り歩く踊り連=鹿児島市千日町
 南九州最大の秋祭り「おはら祭」が11月2、3日、鹿児島市の天文館一帯である。新型コロナウイルスの影響で、従来の形で行うのは3年ぶり。2日間で170団体、約7500人が電車通りを踊り歩き、秋の県都に元気と笑顔を届ける。

 3日の本まつりはテンポの速いダンス「オハラ21」を含め総踊りを3回行う。計121団体、約5400人が「おはら節」や「鹿児島ハンヤ節」に合わせて軽快な踊りを披露する。マーチングもある。

 2日の夜まつりは3年ぶり。総踊りは49団体、2100人が参加予定。かごしま親善大使任命式もある。

 両日とも踊りに合わせて朝日通交差点-高見馬場交差点(約1キロ)は交通規制される。2日が午後6時~9時半、3日は午前9時半~午後3時半。市電は高見馬場-鹿児島駅前を運行せず、路線バスはルートを一部変更する。事務局(市観光振興課)=099(216)1327