鹿児島県警柔道大会で負傷、入院中の男性警部補が死亡

 2022/11/02 12:59
 鹿児島県警は2日、肝付署の男性警部補(35)が県警の柔道大会で負傷し、搬送先の病院で1日に死亡したと発表した。死因は急性硬膜下血腫。

 大会は10月18日、鹿児島市の西原商会アリーナであった「県下警察柔道・剣道大会」。男性警部補は柔道の試合中に負傷して搬送され、治療を受けていた。