時計 2021/02/28 23:00

トップアスリート、大崎で熱戦 初の陸上大会に約100人出場

国内有力選手を交え、熱戦が繰り広げられた陸上大会=大崎町のジャパンアスリートトレーニングセンター大隅
国内有力選手を交え、熱戦が繰り広げられた陸上大会=大崎町のジャパンアスリートトレーニングセンター大隅
 陸上の国内トップ選手を招いた「ジャパンアスリートゲームズin大崎」が28日、大崎町のジャパンアスリートトレーニングセンター大隅であった。リオデジャネイロ五輪代表の山県亮太選手(セイコー)ら約100人が熱戦を繰り広げた。

 鹿児島県からも女子短距離の鶴田玲美選手(南九州ファミリーマート)や高校生らが参加した。男子一般走り幅跳びに出場した鹿児島南高1年の川上亮磨さんは「トップ選手は助走から動きが大きくて迫力が違う。勉強になったし、いい刺激になった」と話した。

 「大崎町陸上競技の聖地創(づく)り実行委員会」と鹿児島陸上競技協会の主催。延期された鹿児島国体の代表選手らに、トップ選手と競う場を提供しようと初めて開かれた。無観客で実施され、インターネットでライブ配信された。