2021/08/01 07:00

新たな感染は21人、16人は10~30代(鹿児島市7、鹿屋6、日置2、東京2、さつま1、南九州1、肝付1、与論1)新型コロナ・鹿児島

 鹿児島県と鹿児島市は31日、新型コロナウイルスの感染者を新たに21人確認したと発表した。10~50代の男女で、13人の感染経路が分かっていない。4日続けて20人以上の感染が確認された。

 居住地は、鹿児島市7人、鹿屋市6人、日置市2人、さつま町、南九州市、肝付町、与論町が各1人、東京都2人。与論町の40代女性は、町内の会食で起きたクラスター(感染者集団)関連で、同クラスターは計13人になった。

 鹿児島市が発表したのは市内在住の10~40代の男女7人で、全員が感染経路不明。県発表分は10~50代の男女14人だった。計21人のうち16人は10~30代で若い世代が目立つ。

 県内の累計感染者は3968人になった。30日時点で113人が入院し、酸素投与が必要な中等症は22人、重症者はいない。宿泊施設には45人が入所し、5人は自宅待機している。死者39人を含む退院・退所者は3784人。
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