2021/09/07 12:35

シーガイア・オーシャンドーム跡に屋外トレセン 整備費18億円を上程 宮崎県議会

解体工事が始まる前のオーシャンドーム=宮崎市山崎(2016年8月撮影)
解体工事が始まる前のオーシャンドーム=宮崎市山崎(2016年8月撮影)
 宮崎県議会は6日、9月定例会を開会し、大型レジャー施設「シーガイア」のオーシャンドーム跡地(宮崎市)に計画する屋外型トレーニングセンター事業費18億3000万円などを盛り込んだ2021年度一般会計補正予算(115億2200万円追加、総額6742億3500万円)をはじめ25議案を上程した。会期は10月11日までの36日間。

 トレーニングセンターはキャンプの一大拠点化に向け天然芝のラグビー、サッカー場を備えた多目的グラウンドを整備する。その他の主な補正は新型コロナウイルス対策として医療関係実習生らのPCR検査支援5000万円など計8億8000万円。

 予算以外の主な議案は27年の宮崎国体・障スポに向けて整備する県体育館、プールの契約締結に関わる議案など。衆院選宮崎1区に立憲民主党からの立候補を表明している渡辺創県議の辞職を許可した。
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