強さのわけは食だった ボクシング・ミニマム級世界王者の谷口選手「第二の故郷」へ初防衛報告

 2022/05/18 21:30
初防衛を中重真一市長に報告する谷口将隆選手(右)=16日、霧島市役所
初防衛を中重真一市長に報告する谷口将隆選手(右)=16日、霧島市役所
 世界ボクシング機構(WBO)ミニマム級王者の谷口将隆選手(28)=ワタナベジム=が16日、霧島市の中重真一市長を表敬訪問し、4月下旬にあった初防衛戦の勝利を報告した。

 谷口選手は神戸市生まれだが、父方の実家が霧島市牧園にあり「第二の故郷」と親しんでいる。霧島茶を飲みながら約30分歓談し、身体づくりで鹿児島の鶏のささ身やダチョウ肉を食べていると明かした。

 サイン入りのグローブを中重市長にプレゼントし、市職員らと気さくに記念撮影に応じた。谷口選手は「世界チャンピオンとして帰って来られてうれしい。もっと強くなる」と話した。