【全国高校サッカー】神村学園の初戦は前々回覇者の山梨学院 総体優勝の前橋育英は宮崎・日章学園と 12月28日開幕

 2022/11/22 12:20
鹿児島県で6連覇を達成した神村イレブン=白波スタジアム
鹿児島県で6連覇を達成した神村イレブン=白波スタジアム
 第101回全国高校サッカー選手権(12月28日~来年1月9日)の組み合わせ抽選が21日、オンラインであった。鹿児島県代表の神村学園は31日、初戦の2回戦で前々回覇者の山梨学院と対戦する。

 山梨学院は県大会準々決勝から登場し、3試合で8得点3失点。攻撃のバリエーションが豊富で、小棚木や野田ら前線に力がある。

 前回優勝で26大会連続出場の青森山田は初戦の2回戦で広島皆実との対戦が決まった。前回準優勝の大津(熊本)は浜松開誠館(静岡)と顔を合わせる。

 夏の全国高校総体で13年ぶり2度目の優勝を果たした前橋育英(群馬)は日章学園(宮崎)と、12大会ぶり出場の国見(長崎)は北海(北海道)と1回戦で当たる。

 東京・国立競技場での開会式後の開幕戦は成立学園(東京B)-津工(三重)。選手宣誓は東山(京都)の新谷陸斗主将が務める。

■やりがいがある

 神村学園・有村圭一郎監督「バランスのとれた手堅い相手で、やりがいがある。(山梨学院が)優勝したのは2年前のこと。臆せずやれればいい。初戦が2回戦ということで勝ち上がるには体力的に有利。優勝したい」

(結果詳細は南日本新聞でご覧になれます)

特集「全国高校サッカー選手権」