参政党・神谷副代表、鹿児島県議選に公認候補「1~2人は出したい」

 2022/11/27 08:00
講演する参政党の神谷宗幣副代表=26日、鹿児島市の川商ホール
講演する参政党の神谷宗幣副代表=26日、鹿児島市の川商ホール
 参政党副代表兼事務局長の神谷宗幣参院議員(比例代表)が26日、鹿児島市を訪れ、2023年春の県議選鹿児島市・鹿児島郡区に公認候補を擁立する考えを示した。

 神谷氏は次の統一地方選で全国494人を擁立を目指すとし、参院選の得票結果を踏まえて「鹿児島県議選では鹿児島市・鹿児島郡区に1~2人は出したい」と述べた。候補者を公募中で、年内に決定する予定。

 次期衆院選を見すえて県内に4支部を設立したほか、23年秋の奄美市議選や24年春の鹿児島市議選にも擁立する考えを明らかにした。神谷氏は鹿児島市で開いた党タウンミーティングで講演した。

 同党は結党後、初めて挑んだ今夏の参院選で、鹿児島など全選挙区に候補者を擁立。神谷氏が比例代表で1議席を獲得し、国政政党になった。