イプシロン 1月17日打ち上げ 本番想定し作業確認 内之浦

(2019/01/09 23:00)
リハーサルで整備棟から発射位置に移動したイプシロン4号機=肝付町の内之浦宇宙空間観測所
 宇宙航空研究開発機構(JAXA)は9日、肝付町の内之浦宇宙空間観測所で固体燃料ロケット「イプシロン」4号機の打ち上げ前リハーサルを公開した。17日の打ち上げ当日と同じ時間帯(午前9時50分~59分)に合わせ、約8時間かけて作業手順を確認。最終的な打ち上げ時刻は、天候状況などを踏まえ15日に決める。
 作業は午前3時ごろから開始。午前7時前ごろ、機体を載せた発射台が整備棟から姿を現し、発射位置まで移動した。飛行プログラムの設定や、追尾などに用いる電波の通信状況もチェックした。
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