“春告げ鳥” ヤツガシラ飛来 薩摩川内市下甑町手打

(2019/03/14 13:00)
頭の飾り羽を広げ、草むらで餌を探すヤツガシラ=薩摩川内市下甑町手打
 薩摩川内市下甑町手打で13日早朝、旅鳥のヤツガシラ1羽が飛来しているのを、島に帰省中の無職原崎岩雄さん(69)=同市勝目町=が見つけた。
 春先に渡り鳥の先陣を切って観察されることから“春告げ鳥”として親しまれているヤツガシラ。体長は26センチほどで、黄褐色の体に白黒まだらの翼と尾が目立つ。同日未明からの強風がやや収まり、道ばたの草むらで食事中。時折頭の飾り羽を広げながら、下に曲がった細長いくちばしを器用に使って虫などをついばんでいた。
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