南さつまのテンダーさん、廃プラを角材にリサイクル

(2019/03/14 22:00)
廃プラで作った角材を持つテンダーさん。後ろは自作の「押し出し機」(ダイナミックラボ提供)
 南さつま市で市民工房「ダイナミックラボ」を主宰するテンダー(小崎悠太)さん(36)が、環境汚染の一因とされるペットボトルキャップや海岸漂着ごみなどの廃プラスチック(廃プラ)を原料に角材を作った。リサイクル技術を動画などで無料公開している「プレシャスプラスチック」を参考に成形する機械から自作。「廃プラ問題の本質的な解決につながれば」と話している。
 プレシャスプラスチックは、廃プラを破砕、溶解、成形して新たな製品を作る再生技術を、だれでも得られるよう、無料で公開している。
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