被ばく医療 分室で学ぶ 薩摩川内・鹿児島純心女子大学

(2019/04/14 11:30)
テレビ越しに講義を受ける福岡真理さん=薩摩川内市の鹿児島純心女子大学
 長崎大学と福島県立医科大学が共同で開設している被ばく医療を学ぶ大学院が9日夜、分室のある鹿児島純心女子大学(薩摩川内市)で初講義を開いた。テレビ会議システムで3大学をつなぎ、院生ら約20人が意見を交わした。
 同日の講義は、東京電力福島第1原発事故直後から傷病者対応に当たった長谷川有史・福島県立医大教授(51)=救急医学=が担当する「救急医学概論」。医師、看護師、保健師などの資格を待つ院生が各大学で、傷病者の重症度を判断する方法などを考えた。
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