ティラノ巨大骨格現る 13日から「大恐竜展」 鹿児島市・黎明館

(2019/07/10 23:00)
全長12メートル、ティラノサウルス・レックスの全身骨格標本を組み立てる関係者ら=鹿児島市の黎明館
 鹿児島市の黎明館で13日開幕する「大恐竜展2019」(南日本新聞社主催、丸和建設特別協賛)の準備が、着々と進められている。10日は大型骨格標本の組み立てや、化石の展示などの作業が始まった。
 同展は恐竜の起源となった三畳紀後期から、ティラノサウルスが登場する白亜紀後期までを時代ごとに紹介。全長12メートルのティラノサウルス・レックス「スタン」の全身骨格が、大きく口を開き来場者を待ち構える。
 同展は8月25日まで。7月16、22、25、29日、8月5、19日は休館。一般・大学生1400円(前売り1200円)、3歳~高校生700円(同600円)。未就学児の入場は保護者同伴に限る。南日本新聞社事業部=099(813)5053
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