7月大雨 避難所の32%「危険」 鹿児島市が検証

(2019/08/10 06:30)
南日本新聞ニュース
 鹿児島市は9日、7月上旬の大雨で開設した避難所191カ所のうち、32%の62カ所で土砂災害や浸水の恐れがあり、「危険を感じた」と指摘するアンケート結果を明らかにした。福祉避難所2カ所も含まれる。避難所運営に関わった市職員に実施し、同日あった市の災害対応検証会議で報告した。
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