鹿児島県内 薩摩地方は12日、大雪の恐れ 

(2018/02/11 23:55)
 鹿児島県内は12日、寒気が流れ込む影響で、薩摩地方で未明から同日夜遅くにかけて断続的に雪が降り、大雪になる恐れがある。鹿児島地方気象台は、積雪や路面凍結に伴う交通障害、農作物の管理などに注意を呼び掛けている。
 気象台によると、九州南部の上空1500メートルに、氷点下9度以下の寒気が同日夜遅くにかけ流れ込む見通し。
 同日午後6時までに降る雪の深さは、多いところで、薩摩地方が標高200メートル超の山地で10センチ、平地で5センチ、大隅地方が山地で2センチ、平地で1センチが見込まれる。
 同日の気温は、鹿児島市の最低気温が4度、最高気温が9度と平年を下回る見込み。薩摩地方では13日も雪が降る可能性がある。

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