鹿児島市で地熱資源開発シンポ 温泉への影響巡り議論

(2018/08/09 13:00)
地熱資源の活用について議論するシンポジウム=鹿児島市の城山ホテル鹿児島
 地熱資源開発への理解を深めるシンポジウムが8日、鹿児島市であり、専門家や温泉事業者が、開発による温泉事業への影響などを巡り意見を交わした。
 約550人が参加した。講演で糸井龍一九州大学名誉教授は、日本の地熱資源量が世界3位の2347万キロワットあるのに、発電量は約50万キロワットにとどまると現状を説明。有効活用に向けた課題として、地元との合意形成の重要性を指摘した。
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