60年前の垂水 AIで鮮明に 地元児童が写真カラー化に挑戦

(2018/08/10 13:00)
開通前の旧大隅線で垂水市海潟付近を試乗運転する列車に手を振る農家=1961年4月11日撮影
AIで自動色付けした後、聞き取りを元に補正、修正した写真
 約60年前の白黒写真が色彩豊かによみがえった。垂水市の小学生らが、人工知能(AI)技術と地元住民からの聞き取りをもとに、市内で撮影された写真のカラー化に挑戦した。長崎大学教育学部の井手弘人准教授(46)=垂水市出身=が協和地区公民館で9日開いたワークショップの一環。
 子どもたちはパソコンを使い、早稲田大学理工学術院の石川博教授の研究グループによる、白黒写真の自動色付け技術でカラー化し、当時を知る高齢者から話を聞き実際に近い色に修正した。
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