「サーフィンの聖地で働こう」福祉・医療人材確保へPRパンフ 種子島

(2019/03/04 20:45)
サーファーを対象にした介護・福祉・医療人材の募集パンフレット=鹿児島県熊毛支庁
 全国のサーファーに「サーフィンの聖地」種子島をアピールするとともに、サーフィンを楽しみながら働くことが可能な島内の介護・福祉・医療職場を紹介するPRパンフレットが完成した。鹿児島県熊毛支庁や島内1市2町、福祉事業所や医療機関22カ所でつくる実行委員会が作製し4日、発表した。
 A4判フルカラー30ページで1万2000部を作製。A3判フルカラー2ページの簡易版も3万部つくった。熊毛支庁や1市2町、県の県外事務所に加え、関東や関西のサーフショップにも置いてもらう方針だ。
(記事全文は5日付南日本新聞おはようネット県外版モバイルサイトでご覧になれます)

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