奄美とカリブの交流へ 東京五輪・パラリンピック ホストタウン調印式

(2019/03/05 06:30)
ホストタウンの調印式で握手する関係者=東京・永田町
 2020年東京五輪・パラリンピックで、カリブ海3カ国の「ホストタウン」となった和泊、知名、与論の3町が4日、東京都内であった調印式に臨んだ。町長や外交官らが出席し、交流を深めることを誓った。
 和泊はドミニカ、知名はグレナダ、与論はアンティグア・バーブーダ。奄美群島の印象を、外交官らは「気候や景色が、自分たちの国に似ている」と笑顔で答えた。
(記事全文は5
日付南日本新聞おはようネット県外版モバイルサイトでご覧になれます)

フォトニュース