鹿児島県障害者スポーツ大会、500人が陸上で熱戦 鹿児島市

(2019/05/13 06:30)
伴走者と一緒にトラックを走る選手ら=鹿児島市の白波スタジアム
 10月に茨城県で開かれる全国障害者スポーツ大会の代表選考を兼ねた第13回鹿児島県障害者スポーツ大会の陸上競技が12日、鹿児島市の白波スタジアムであった。競走、跳躍、投てきの13種目に身体、知的障害者約500人が出場。来年の鹿児島大会も視野に熱戦を繰り広げた。
 袋状の重りを投げ距離を競うビーンバッグ投では、肢体不自由者女子1部の山下愛加選手(17)=鹿児島養護学校=が9メートル57センチを記録し、自らの大会記録を1メートル以上更新した。「うまく投げられた」と喜びつつ「鹿児島大会に向けて10メートルの壁を越えられるよう力をつけたい」と話した。
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