ネパール少年野球チームにユニホーム寄付 いちき串木野のスポ少

(2019/06/01 22:00)
贈られたユニホームを着て野球をするネパールの子どもたち(ネパール野球ラリグラスの会提供)
 いちき串木野市の若鷲(わかわし)ソフトボールスポーツ少年団が、大阪のNPO法人を通じて、使わなくなったユニホーム51着をネパールの少年野球チームに寄付した。若鷲スポ少の会長兼コーチ、堂薗弘さん(38)は「思い入れのあるチームのユニホームを生かしてもらえてありがたい」と喜んでいる。
 堂薗さんのもとにはユニホームを着て野球をする子どもたちの写真や現地からの手紙が届いた。「ネパール野球をいちき串木野から今後も応援する」。若鷲スポ少のメンバーも写真を見て「外国のチームといつか練習試合ができるかな」と夢を膨らませている。
(記事全文は2日付南日本新聞おはようネット県外版モバイルサイトでご覧になれます)

フォトニュース