障害者スポーツ大会に向けボランティア養成講座 鹿児島市

(2019/06/09 22:00)
手話の講義を受ける参加者たち=鹿児島市のハートピアかごしま
 2020年鹿児島国体・全国障害者スポーツ大会(障スポ)の両大会で、聴覚に障害のある選手や観覧者に、手話や筆談などで情報提供するボランティアの養成講座が8日、鹿児島市のハートピアかごしまであった。165人が情報支援への理解を深めた。
 参加者は手話と、筆談など文字情報支援のグループに分かれた。手話講座では、「口元を隠さない」「文節で区切りながら話そう」など聴覚障害者とのコミュニケーションにおける留意点の説明を受け、「タクシー」「新幹線」といった基本的な用語のジェスチャーを学んだ。
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