喜界で初の夏合宿/大島チーム

(2019/08/25 10:00)
夏合宿で力走する選手=喜界町湾のメンハナ公園
 大島チームは24日、喜界町のメンハナ公園で、1泊2日の夏合宿に入った。喜界島での合宿は初めて。ほとんど奄美大島で実施してきたが、喜界島の選手も多く、環境を変えてチームの士気を高めようと企画した。
 同島、奄美大島、与論の3島の選手10人と、スタッフ4人が参加。地元の喜界中学校駅伝部の男女7人も加わった。初日は起伏のある芝生コースで500メートル走を14本こなした。中村(大島高)が引っ張り、石峯(与論郵便局)、蘇(前田社労士事務所)らが好調な走りを見せた。
 25日は早朝に20キロロード走を予定。川元英経監督(奄美市役所)は「しっかり練習を積んでいる。いつもと顔ぶれが違うので刺激し合えるし、結束力も高まる」と話した。

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