屋久島勢3人好調/熊毛チーム

(2019/08/25 10:00)
起伏の多いコースを力走する熊毛チームの選手ら=南種子町の国道58号
 熊毛チームは24日、南種子町島間の町自然の家を拠点に1泊2日の強化合宿に入った。選手13人に、昨年までチームメートだった伊佐チームの藤吉(羽月小教)も加わり、厳しい起伏が続く20キロの距離走に挑んだ。
 酷暑で湿度の高いコンディションに選手は苦しみ、完走は7人。寺田主将(中種子町役場)と首位を争った牛ノ浜(屋久島高2年)を始め、大迫(同1年)、鮫島(鮫島SCサービス)と屋久島から参加した3人全員がトップ5入りし、順調な仕上がりを見せた。
 古市利秋監督(ヤマト運輸)は、「厳しい環境で体力強化や粘りを身に着けるのが合宿の目的。屋久島勢の好走は心強い」と話した。25日は10キロ走や種子島宇宙センターでのクロスカントリー20キロをこなす。

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