国内トップ選手招き、来年2月に陸上大会 鹿児島・大崎町

(2020/09/11 14:00)
インターバル走をする選手=大崎町のジャパンアスリートトレーニングセンター大隅
インターバル走をする選手=大崎町のジャパンアスリートトレーニングセンター大隅
 大崎町は2021年2月28日、日本代表クラスの選手らを招いた陸上競技大会を、同町のジャパンアスリートトレーニングセンター大隅で計画している。新型コロナウイルス感染防止のため無観客、インターネットでの動画配信などを検討している。

 「2021 Japan Athlete Games in Osaki(仮称)」。コロナ下でも実施可能な大会を開くことで、アスリートが練習の成果を発揮する場を提供する。

 延期となった鹿児島国体の候補選手や県内高校生の出場も計画。トップアスリートと競い合うことで競技力向上を目指す。

 競技は10種目程度で、詳細は未定。パラ種目も検討している。
陸上競技専用の施設「ジャパンアスリートトレーニングセンター大隅」。国内最長の150メートルの室内直走路を備える
陸上競技専用の施設「ジャパンアスリートトレーニングセンター大隅」。国内最長の150メートルの室内直走路を備える