レスリングクラブ「鹿屋レオキッズ」 九州大会で3人優勝 鹿屋

(2018/05/12 20:30)
写真右から九州大会で準優勝の永田康君、優勝の裾分大也ちゃん、陽也君、永田誠君ら=鹿屋市武道館
 鹿屋市のレスリングクラブ「鹿屋レオキッズ」は、九州少年少女レスリング選手権大会(大分県・4月)で、出場6人中3人が優勝し、1人が準優勝した。好成績を弾みに競技の魅力を広めようと意気込んでいる。
 九州各地の幼児から中学生まで計34チーム363人が参加し、年齢、重量別に競った。
 レオキッズは、鹿屋小学校4年の裾分陽也(はるや)君が小学3.4年32キロ級、弟の大也(ひろや)ちゃん(4)が幼年20キロ級、寿小3年の永田誠君が小学3.4年22キロ級をそれぞれ制し、永田君の弟で寿小1年の康君が小学1.2年21キロ級で準優勝した。
練習に打ち込む子どもたち=鹿屋市武道館
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