サッカーW杯 日本代表に大迫選手 地元や母校歓喜

(2018/06/01 13:00)
大迫勇也選手の日本代表選出を祝い万歳する祖父竹添正博さん(右から2人目)と祖母トキエさん(右端)ら=南さつま市役所
 サッカーワールドカップ(W杯)ロシア大会に挑む日本代表に、南さつま市出身の大迫勇也選手(28)が選出された31日、古里や母校では関係者らが歓喜に沸いた。代表の主力に成長し、2大会連続で世界最高峰の大舞台に挑む郷土のストライカーに「ゴールを決めて」と活躍を祈った。
 代表発表後、南さつま市役所では市職員や大迫選手が小学生時代に在籍した万世サッカースポーツ少年団の団員ら100人が集まり、セレモニーが開かれた。本坊輝雄市長が「市民の誇り。大きな期待をしている」とあいさつ。懸垂幕を掲揚し花火で祝った。
 母校の鹿児島城西高校(日置市)では、サッカー部員約80人が真剣な表情で発表を待った。名前が呼ばれると歓喜に包まれ、サッカー部の原栞汰(かんた)さんが「オオサコー、半端ないって」と絶叫、全員で盛り上がった。主将の吉原大輝さんは「あこがれの先輩が大きな夢をくれた。声をからして応援したい」。
大迫勇也選手のW杯メンバー選出を喜ぶ母校の鹿児島城西高校サッカー部員ら=日置市の同校
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