第66回県下一周駅伝 来年2月16日号砲

(2018/07/09 13:50)
 第66回鹿児島県下一周市郡対抗駅伝競走大会(鹿児島県、鹿児島市、鹿児島県教育委員会、鹿児島市教育委員会、鹿児島陸上競技協会、南日本新聞社主催)の本部運営委員会は3日、鹿児島市の南日本新聞会館であり、競技日程を2019年2月16~20日の5日間とする実施要項案を決定した。
 案では2月15日に開会式を行い、16日午前9時に鹿児島市をスタートする。コースは前回大会と同じ53区間588.1キロの見込みだが、交通状況などを考慮し、中継点の移設やコース変更も検討する。出場12チームの関係者らが出席する合同運営委員会や県警との協議を経て正式決定する。
 選手の出場資格などの内規事項案も検討され、社会人選手が住民票記載の本籍地、小学校や中学校卒業時の居住地などから出場できる「ふるさと選手」を、これまでの1チーム2人から3人までに変更する案が報告された。
 合同運営委は7月下旬と11月に開催する予定。

フォトニュース