“ホッケーの町”歓喜 アジア大会・女子「金」 大田選手凱旋 薩摩川内

(2018/09/09 13:00)
住民から拍手で迎えられるホッケー女子日本代表の大田昭子選手=薩摩川内市樋脇町倉野
 アジア大会ホッケー女子日本代表で金メダルを獲得した大田昭子選手(31)が8日、薩摩川内市に凱旋(がいせん)した。高校時代まで過ごした同市樋脇の倉野地区では、地元有志による祝賀会があった。家族や住民ら約80人が勇姿を一目見ようと駆け付け、「ホッケーの町」は歓喜に沸いた。
 会場の倉野地区コミュニティセンターには、金メダルを祝う横断幕や活躍を伝えた新聞記事を掲げた。大田選手を囲み、握手や写真撮影を求める人だかりもできた。
 大田選手は「知っている顔ばかりで落ち着く。多くの人に祝ってもらい、頑張ってきて良かった。まずは東京五輪の代表入りが目標。若い子に負けないようにしたい」と意気込みを語った。
(記事全文は9日付南日本新聞おはようネット県外版モバイルサイトでご覧になれます)

フォトニュース