鹿児島国体まで2年 会場整備と選手強化 着々と準備進む

(2018/10/02 23:30)
2020年鹿児島国体に向け改修が進む鹿児島市の白波スタジアム=本社小型無人機で撮影
 2020年の鹿児島国体(第75回国民体育大会)まで3日で2年となった。1972(昭和47)年の「太陽国体」以来、48年ぶり2度目の鹿児島開催。国体の後には第20回全国障害者スポーツ大会(障スポ)が開かれる。県は3日、県庁など3カ所にカウントダウンボードを設置し、両大会の周知と機運醸成を図る。
 国内最大級のスポーツの祭典に向けて、県内では会場施設の改修、イベント開催など、着々と準備が進む。両大会に先立って東京五輪・パラリンピックが開催されることもあり、例年以上の盛り上がりが期待される。鹿児島県の選手たちも迫る地元大会での活躍に向けて練習に取り組む。
 鹿児島国体は2020年10月3~13日の11日間実施。大会の愛称は「燃ゆる感動かごしま国体」。スローガンは「熱い鼓動 風は南から」。鹿児島市の白波スタジアム(県立鴨池陸上競技場)で総合開閉会式が行われる。県内各地で正式競技(37競技)、特別競技(高校野球)、公開競技(5競技)、デモンストレーション(36競技)がある。
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